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焼き肉の『松屋』でランチ。「ピビンバ定食」(880円)にはスープにキムチ、そして焼き肉の皿が付いて来ますが、この焼き肉にゲソがたっぷり混ざっていて絶品でした。これはもう摂津のN君(久々の登場)に来てもらうしかないでしょう。そうそう、店員さんが「店長が買ってきたパン、美味しかったですわー」っていきなり告白されて驚きましたが、『たんぽぽ』さんの事でした。私をパン屋さんと勘違いされたようでした。 |
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2011年09月23日
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6月以来の御来館にホッとしました。昭和ひとケタ生まれの元気なおばあちゃんが、毎月電車とバスを乗り継いで来館されていましたが7,8月とご案内のハガキを出しても音信不通でした。この暑さが堪えたのかと、可なり心配していましたが、昨朝携帯電話に「今日は居てはる?」「二時ごろ邪魔するわー」って。安心しました。別に天誅組に熱心なわけでなく、物を観ることと出歩くことが楽しみなおばあちゃんです。毎回同じ話を一時間半ほどしたら帰られます。その話を天井や壁から天誅組の志士がニコニコしながら聴いているのでしょう。志士は皆さん親孝行息子ですから。「また10月に会いましょう」ってお別れしましたが、記念館はなんとか2013年12月まで持てばいいと思って運営していますので、おばあちゃんが長生きされると再検討ですわ(笑)。 |
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このタイトルで検索するとトップで天誅組志士のイラストが描ける方のブログに入れますよ。三河の声優さんが描いておられます。各自が持てる才能で天誅組を応援しているという新しい代表です。もう、本や冊子だけで後世に引き継ぐ、残す時代ではないのです。というかこの方法では残せないでしょう。戦国武将モノのゲームやアニメを観ても現代流にアレンジされて、大いにウケテいます。伝統芸能的な手法は、結果的にマニアには受けても広く一般大衆を引き付けることは難しいようです。劇団四季の様な派手さと速い動きに斬新さが必須です。新選組や龍馬さんが何年たっても人気が持続しているのは応援手法のジャンルが広く、ファンの年齢層が広い事です。子供時代に読んだ、観た英雄像が大人になっても続くという効果です。真木和泉なら「絵本楠公記」に当たるのでしょうね。子供に受けるアニメの天誅組が有って当たり前なのです。 |
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