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昔〜買って、ほったらかしの本を最近になって読み始めました。その中の一冊に『歴史群像シリーズ56【幕末剣心伝】青き志と赤き血潮の肖像』があります。夕刊フジのキャッチコピーでは有りませんが、オレンジ色の憎い奴った感じの冊子です。1998年の発刊ですから、まだまだ最近のものですが、この中に天誅組が出てきます。なんと、全て天忠組で統一されています。出だしから「天忠組は武力討幕の先駆けである」であり、この章には、実に10回以上天忠組の隊名が出てきます。「忠」派の私には有難い冊子です。 |
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2012年01月18日
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平成元年にスタートした同人誌『邂逅』。途中から責任者の交代で『新・邂逅』となった。一時期は藤井寺市立図書館にシリーズ全てを寄贈したが、もう処分されているかも。出来る限り毎号に幕末維新史を載せていたため結構マニアが出来ていた。天誅組に関する寄稿が有ったものは五條市の長屋門天誅組文庫に入っています。なんと最近のここ一週間で、問い合わせが数件ありました。三在や島野代官所を扱った事もありましたし、光平さんの隠れ御堂や中山忠伊の話なども。どこかで見つかるかもしれませんね。そうそう、天辻峠の郷土館にお食事どころがありますが、隅に図書コーナーがあります。ここにも色々寄贈していましたが、今はどうなっていますかね。 |
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奈良県の関連地から150年イベントの声が漏れ聞こえ、既にプレイベントが今月から始まる(五條市西吉野賀名生の里)となれば大阪の数少ない天誅組、伴林光平ファンも黙っては居られません。14日晩の八尾市での勉強会につづき、どんどんミニ講習会や散策会をやっていただきたいですね。昔は各地に伴林会があったそうですが、今からそのような会が各地に出来ると良いですよね。 |
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