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あれは確か2002年に企画が持ち上がりました。翌年が天忠(誅)組140年と言う事で、それを地元から盛り上げる狙いでした。ラベルは地味ですが、レベルは高いお酒ですよ。名物の柿の葉寿しにもあいます。焼酎ブームに続くハイボールブームの煽りで、ますます幻のお酒に成りつつありますが、一度お試しください。http://www.sake-goshin.com/catalog/omiyage.html |
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2012年02月20日
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押入れから出てきました幻の専門紙『天忠組野史』第五号(「女医・榎本住」「斑鳩の三法(散歩)」「壷井の一件」「安堵町&天忠組」など掲載)を記念館のフリマコーナーで放出です。他に数号も。とにかく今となっては珍しいです。 |
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天誅組の敵方として大いに活躍した人物、和歌の浦法福寺党のトップ・北畠道龍。この人物を知らないのは、この激変の時に(関西人には特に)勿体ないと思う。全国に維新ブームが波及してきたが、改革路線は停滞感が続けばいつの時代も繰り返すものだ。幕末維新期の有名人物は数あれど、この超弩級の人物を先取りして学ぶことを是非お勧めしたい。ストレスも減らせます(笑)。両作家に他に二種ほど関連作がありますが、まずはこの二冊での読み比べも面白いかと。 |
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最近は寒さもあって散策する事が減って来た。散策も近所の郵便局に行くついでに周辺を遠回りして帰宅するパターン。頭と心にストレスが溜まり、身体もその伝達でだるくなって来た。そこで、昨夕は思い切って二駅先の神社を目指した。往復二時間かかったが、今まで知らなかった石碑も見つけて心地よい疲れで戻れた。人間には度を超すストレスは危険サインです。心のままに身体を任せる時も必要でしょう。 |
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