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去る25日の雨天の中、足の便の悪い東吉野村で開催された天誅組の講座。なんと村内94名村外42名の計136名が集まった。30.9%が村外という数字を叩き出した。現政権が聴いたら羨ましがる支持率だ。しかも、数字上には表れないが講座には参加できないが会場に立ち寄った方も居た。今、世間は維新ブームだが、本来の明治維新を知りたいという方々が確実に年齢層を越えて増えている。要はあの3月の地震災害以来、頼れるものは何なのか的な民衆が増えつつあると感じます。一度全ての国家感をリセットする考え方が生まれています。版籍奉還の逆バージョンで、自分達の将来を誰に任せるかという選択肢を求める気持ちがどこかに誕生しつつあります。その身近な原点が明治維新です。龍馬さんの様な人材は直ぐには出てきません。そこで、その誕生前の世界を覗こうという心理が維新ブームにはあるのでしょう。 |
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2012年02月28日
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現在、天誅(忠)組記念館藤井寺展のフリマコーナーに並んでいるのは、第5,6,7,8,10,11,14,15,17,18,19号の11種です。五條市、桜井市の方から問い合わせがありましたが、流石にマニアック。因みに第6号は竹志田熊雄特集です。三枝蓊特集の号も出ています。 |
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産経新聞の朝刊に第16回菜の花忌シンポジウムの記事が載っていました。一番下の右隅に奥様の言葉が掲載されていました。その一節から【司馬さんは「僕は何も欲しくないんだ。ただ、一人でもたくさんの読者の方が、僕の本を読んでくだされば、それが一番うれしい」と、いつも言っておりました。どうぞいつまでも、いつまでも、いつまでも司馬さんの良き読者でいらしてください。お願いします。】「いつまでも」という言葉が三度も続いていますね。 |
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いよいよ弥生や良い(笑)。大いに天誅(忠)組しましょう。 |
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