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『天誅組紀行』『空ニモ書カン』『十津川草莽記』などの著者である吉見良三先生の御命日がこの6日ですが、早いもので10年になります。本日は、ご家族で10年の節目の法要が営まれたようです。今や『天誅組紀行』はファンのバイブルの一冊ですね。再版が待たれます。 |
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最近入手の逸品。といっても古いものでは有りませんが。きっと草食系男子でも観れば元気の出るものですよ。こんな凧が再び大空に舞う時代が来るのでしょうかね。あー、たこ焼きも食べたい。 |
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談(かたらい)の会主催の日帰りバスツアーの情報を得ました。コース中には東吉野村鷲家の「天誅義士墓所」でのお参りも入っています。開催日は7月7日(バス、弁当代込み4500円)。お問い合わせは談山神社まで。御案内役は長岡宮司に室原事務局長という豪華版。 |
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産経朝刊の社会面に『推古天皇ゆかり 薬草摘み取り行事」、「「『薬猟』1400年ぶり再現」の見出しが躍った。どこの話かと思って読み進めると、なんと奈良県の高取町。仕掛け人は、やはり野村幸治さん(観光ボランティアガイドの会事務局長)だった。この方の馬力は凄い。お雛さまやかかしで町おこしを確立され、大学と組んだ見事な高取城のコンピューターグラフィック化は他の天守閣を持たない自治体から引き合いが絶たないようだ。「行政に頼らない」「自分たちの手で町を活性化させる」という終始一貫した方針が地域の人々をリードしている。お城、天誅組に今回の薬猟(くすりがり)と飽くなき挑戦が町を元気づけています。 |
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