|
羽曳野・藤井寺市域以外では入手できないミニコミですが、天誅(忠)組記念館藤井寺展では一足早く入手できますよ。明日から館内に置きます。両市域の方は3日に5大新聞に折り込みされますから楽しみにお待ちくださいね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年09月30日
全1ページ
[1]
|
第二版まで行きました『実記天誅組始末』(樋口三郎著)の復刻版ですが、五條市長屋門内(入場無料)、安堵町歴史民俗資料館内(入館料要)、天誅(忠)組記念館藤井寺展(入館料自由・お賽銭方式)等に有りますが、在庫分だけとなります。再版の予定はありません。古本屋ではオリジナル本(新人物往来社発行)も少し値が下がっていますので、こちらも買い時かもしれませんね。『十津川草莽記』(奈良新聞社)は十津川村歴史民俗資料館内での販売を確認いたしました。 |
|
朝の開放時間には、オモチャで思い切り遊びます。音の鳴るオモチャは必ず。噛んで、一度音を出して(確認)から次に移ります。お陰で、もう音のならないオモチャも沢山(笑)。人間と違って、ダイソーのオモチャや私の靴下で満足してくれるのが経済的。ところが、午後の開放時間は全くオモチャには触れず。面白いものですね。 |
|
大きな梨と言えば熊本県の『荒尾梨』ですね。赤ちゃんの顔の大きさくらいはあります。毎年、熊本県の親戚から送ってきますが、流石に大きいです。いつもは『新高』という品種なんですが、今回は『秋高』というモノでした。少し白っぽい皮色です。甘味を少し抑えた感じのさっぱりしたモノです。いあー、流石に実りの秋ですね。この近辺も大阿太高原や五條の山々で美味しい梨が獲れますし、柿も出てきますね。 |
|
大阪府から竹内街道を越えて旧道に入ると右手に在るのが、芭蕉ゆかりの綿弓塚です。ここにはお弟子さんも居たとの事で、何度も松尾芭蕉が訪問しています。この建物前の街道に説明板が在りますが、この文字中に天誅組の事が出ています。意外なところにも天誅組を見つけることが出来ますね。トイレも駐車場も完備の施設ですが、路が狭いので大きい車は遠慮された方がいいでしょうし、どうせなら奈良側(近鉄磐城駅)か大阪側(近鉄上ノ太子駅)から歩かれるのがいいですね。秋の風に誘われて。 |
全1ページ
[1]





