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多分、1月9日の折り込みになるでしょう。「天誅(忠)組記念館だより」を是非ご覧ください。素晴らしい予告が載ります。全国の天誅(忠)組ファン、伴林光平ファンは必見のイベント情報です。 |
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2012年12月18日
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幕末の長州藩の藩論に長井雅楽(ながいうた)の「公開遠略策」ってーのが有りましたが、これをあっという間に覆す若者(高杉晋作、久坂玄瑞ら)たちも凄い。正にこの辺が今とは異なるウネリですね。幕府と朝廷の間を取り持ついいアイデアと大名たちからも喜ばれた、仁鶴さんの「まーるく収まり」かけていたものをひっくり返す若者勢力。『一度開国して急に鎖国に戻すのは実力的にもムリな話。ここは相手の国力を海を渡って確かめ(航海)、長い期間を掛けて対抗できる国力を持とう(遠略)』という考えは、まっとうに思えますがね。ただ、実情を知らない現代人が判定をするのはオコガマシイので、ここまで。さて先日の選挙後の体制、どうなりますか。ここは、私たち現代人が判断しないといけませんね。 |
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正月に成ると某レトルトカレーのCM「おせちも良いけどカレーもね!」って出ますよね。昨晩も某特番で白虎隊が出ましたが、来年の大河を意識した番組が続々出てきそうですね。一時期必ずやっていた里見浩太朗主演の長時間ドラマシリーズの「白虎隊」も必ず再放送するでしょうね。あのドラマの神保修理の自刃シーン、何度見ても泣きますわ。ということで、同じ幕末期の天誅(忠)組にも目を向けて貰うチャンスが来年です。関連地の奮起とファンの口コミ、発信力に期待しています。 |
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