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1999年に誕生した専門新聞『天忠組野史』ですが、ちょくちょく欲しい方が現れ、年末整理で久々に押入れをいじりました結果、号によって全然残部数が違いますが、一応20号までが揃って出てきました。明日から記念館で並びます。下関の中山忠光隠棲地碑(延行)、斑鳩の北畠治房墓所、乾十郎四天王寺顕彰碑除幕式、乾十郎系図、長野一郎一族墓所などなど、毎号が超マニアック新聞の本領発揮です。特に今や表面が剥げ落ちて確認できない上本町正念寺の乾十郎墓の写真は、乾十郎と読める時の写真ですから貴重ですね。 |
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2012年12月22日
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吉村寅太郎の一隊が高取の夜襲に失敗し、戸毛(とげ)の女医・榎本住に続き奉膳(ぶんぜ)の小原元性に傷を診て貰った。その時、隊の小川佐吉が余程無念だったのか斬りつける真似をしたのが、この道しるべらしい。そりゃー口惜しかったことでしょうね。左大峰とある。元はその小原宅近くに建っていたものが今は移築されているとか(今新橋の袂と『葛村史』昭和32年版には有るが、もう橋とは思えない姿だ)。 |
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このブログでは、秋の高取町ウォーキングの欄でも御紹介の大森末廣堂(御所市戸毛)の「よもぎだんご」。ここにきて、店名に劣らず再び大盛り上がり。ここのところのツアコンで、榎本住碑や葛城古道周辺を回っていたため、ついついおやつに、またお土産用にとお店をツアーの方にご紹介。すると皆さん大絶賛で、御自分のブログにも紹介されました。漫才の『ますだおかだ』のギャグではないですが、売り切れ次第シャッターが下りて「閉店ガラガラ」も有りました。先のウォーキングでは行列ができ、買えなかった方も多く「幻のだんご」とも言われました。とにかく、きな粉とよもぎのだんごは価値ある70円と80円です。 |
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