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開花時期が、ずれたおかげで入園料なしで(梅園が)ご覧いただけますよ。今このような絶景が繰り広げられていますよ。金土とまたまた雨の予報ですから、明日が狙い目です。光平さんも観たかもの景色をお楽しみください。 |
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2012年03月21日
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去る17日で終了となりました賀名生の講座(AKM149)を惜しむ声が続いています。そこで当館内でOFK149講座として引き継ぐ構想を練っております。ただ、館内が松下村塾並みに狭いため10人が限度でしょう(AKMの1/3)。テーマは「伴林光平の生涯」「天誅組河内勢」「小山代官所秘話と周辺巡り」などが考えられます。同じテーマの繰り返して入れ替え制的な事も考えられますが、4月にスタートしたく。尚、OFKは大阪府藤井寺市小山から来ています。別称「小山草莽塾」。 |
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遂に財団が出来るんですね。流石に維新ブームの魁です。なんといっても日本を代表する世界的人物に成長していますからね。「志を持って行動し、私心を持たずに公につくすのが龍馬精神だ」と森館長が発言されています。大いに頑張っていただきたいです。天誅組も「一心公無私」のスローガンで戦いましたが、今の日本には「指針」がありませんし「国民や国防、国益を無視」しています。今朝の正論に「国を守る気概を誰が教えるのか」とありましたが、本来の龍馬さんは尊王攘夷でしょうから、そこもちゃんと観て教えるべきでしょうね。単に、人と仲良くできたとか世界経済に目を向けたとかの一面から、薩長同盟や大政奉還を戦争回避策とだけ捉えての平和主義者的な扱いは幕末維新史を知ることにはなりませんね。皆さんがお好きな「船中八策」でも国防を重視しています。現代流の勝手な解釈は龍馬さんの本当の姿を遠ざけていくと思いますが。 |
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今も激励や感謝のコメントが続いているのですね。知人が教えてくれました。伝統ある地で新しいことを起こすことは大変な勇気です。ドラマにもよくありますが。古い町から若者が抜けていく原因はここにもあります。外から来る人間には直ぐには理解できないことが、多々あります。絆という言葉には明暗もありそうですね。結束力と解すると、そこに橋頭保を築くのは至難の業でしょう。あと10日、元気で勤務を全うしてくださいね。チェストー! |
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