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奈良県五條市須恵(駅前商店街)に在る金時堂さん。ここの銘菓に『寅太郎饅頭』があります。折角作らているそれを示す旗も店内に置かれており、なんと控えめなお店でしょうね。大阪人には考えられないです。(笑)ここのお店の暖簾には菊水マークが付いており、なんと家紋とか。お名前が和田さんですからね。下市町にも菊水を家紋とされる家が数軒ありますから、楠公さん関係の末裔は脈々と続いているのですね。薄皮の中にボリュームたっぷりの粒餡が詰まっています。この店の前の道を駅側にズドーンと行けば五條酒造さんです。ここでは本醸造『天忠組』が買えます。 |
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2012年05月21日
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御近所の方々が7時頃から部分日食を楽しんでおられました。「ちょっと観ません」って声をかけられ、部分日食を体験。一方で朝のNHKニュースで、「肉眼で観られないので専用眼鏡の無い方は、木漏れ日での観察を」との情報ゲットが役だった。丁度小春を玄関先に出していたらその足元で奇妙な現象が始まった。沢山の太陽が並んだ。これは凄いと逆に近所の方々にお声掛け。沢山の方が写真を撮られたり観に来たり。そして金環日食も観た。こういう事で御近所ながら初めて話をする方も出ました。 |
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ついつい5時台から大相撲に釘付けとなった。自身には大鵬以来の出来事でした。優勝した瞬間貰い泣きでした。本人がインタビューで「最近、涙もろいもんで」って言われたが私も同じ。二時間ドラマを観た後には、必ず「泣いた」って聞かれます。よく、「苦節なん十年」って簡単に言いますが、これって凄いことですよね。苦手な事とかは三日坊主がザラな世の中で、一年続けるだけでも至難の業。今日は、2000年のゴールデンウィークに奈良県安堵町・歴史民俗資料館で開催した初の天忠組展にも協力していただいた大東市のMさんの御命日。先の大戦に出征され、復員後は農業をされ、国華園という野菜や花の苗などを売っている大阪南部の施設に行かれる際には、立ち寄って自作の野菜やお米をいただきました。早朝に自宅前に軽四かライトバンで着かれるため、いつも慌てて玄関に走った事が懐かしいです。いい人でしたね。幸いにもその息子さん夫婦とも交流が続いています。旭天鵬の優勝パレードでは、旗手を白鵬がしていました。同じ民族の血がそうさせたのでしょう。横綱の綱が絆に観えた瞬間でした。 |
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