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小冊子ですが、流石に地元新聞社の発行だけあって取材記事風に出来あがったいい感じのものです。中でも中山忠光卿に関しては天誅組脱出後の移動(足取り)地図あり、愛用品の写真に参考文献も写真付きの紹介。流転の王妃・浩さんの事もしっかり載っています。 |
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本日は『天誅組紀行』『十津川草莽記』の著者・吉見良三先生の御命日です。勝手に『草莽忌』と名付けております。早いもので10年が過ぎます。今や『天誅組紀行』は愛好家のバイブル的存在です。個人的には天誅組に関しては専門的(超マニアック本か郷土史的な地域限定本)な書籍かアニメ以外もう新刊は要らないと思っています。参考文献が重なり似たような内容に成らざるを得ないからです。現在出てくる龍馬さんや新撰組の本をご覧になればお分かりのように、敢えてミステリーにしたり、むりやり新説・珍説を設定してきます。それなら支持の高い、既刊(絶版本)の復刊が急務でしょうね。 |
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先の大戦では多くの海軍艦艇と共に徴用徴発されたや民間商船、漁船なども攻撃対象にされ沈みました。神戸にはそのことを後世に伝える施設も有ります。勝海舟の神戸海軍操練所跡の錨碑からもそう遠くありませんから、是非お訪ねください。今朝の産経に某宗派が小笠原、フィリピン、台湾、沖縄海域で洋上慰霊を行ってくるとの全面広告が載りました。素晴らしい事業です。私も歴史探訪の折に、目的地近くに戦争関係の施設や慰霊碑があれば出来るだけ寄ることにしていますが、海洋まではなかなか行けませんので、気持ちだけでも載せていっていただきたいと読みながら思いました。 |
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