|
吉村虎太郎の絵を観ると大体が胸に○松が付いています。典型的なモノが『実記天誅組始末』(樋口三郎著)のカバー絵。吉村家の紋は藤ですから、明らかに家紋ではありません。これは藤井寺市小山の代官であった松田家のマークです。今も産土神社側から松田家を望遠しますと鬼瓦に、その○松を二段に渡ってみることが出来ます。添付の地図の上側にその位置を緑で示していますから、探訪の参考に。ほぼ、藤井寺駅から八尾方向に一直線です。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
結構きれいに咲いていますよ。でもその池にはザリガニ釣りの大人が結構柵内に入っていて、それを子供が真似する光景が見られます。入らないようにお願が書かれていますが、全く無視ですね。これで子供の水の事故が起きると「策が低い」の「管理が不徹底」って行政批判が行われます。静かに花を眺めるという余裕は今の世には無いのでしょうね。 |
|
新聞の天気予報は晴れ。テレビをつけると晴れと傘のマーク。散策に出ると雨が・・・。何を信じたらって感じでランチをしていると雷の大きな音が。夕方のニュースを観ると関東では竜巻の被害。アメリカではこの様な光景が毎年のように観られましたが、遂に日本でも。先日NHKで『ウォーリー』という何とも不思議な新旧ロボットの恋愛モノを観て感動しましたが、人間の怠慢によって地球に住めなくなり宇宙を放浪する(人間の)姿も映し出しました。地球は完全におかしくなっていますね。原発を辞めて電気の無駄使いを止めたとしても日本だけの話で有って、発展途上国は温暖化ガスの排出や工場排水を垂れ流し続けます。国連も常任理事国のエゴの餌食であり、地球こそが人間に拒否権を行使している事に気づかないと・・・。 |
|
鉄石狂の女子大生さんの存在に驚き、奎堂心酔の前バスガイドさんに感心し、信吾命のママさんに圧倒されて来ましたら、今度は池内蔵太ファンの女性が御来館。先日、竹志田ファンという男性も来られましたが、こりゃ超マニアックなグッズ開発も必要かと(笑)。先日、東吉野村で天誅組サミット的なパネルディスカッションが開催されましたが、志士別にパネラーを招いた形のディスカッションも白熱して面白いかと。色々な切り口で150年を迎えていくといいですね。まずは、皆さんに天誅(忠)組を知ってもらうのが先決ですから。 |
全1ページ
[1]





