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ここまで進んでいたというのか、ここまで追い詰められていた現実を知る特攻作戦。海岸から近い海底に立って、その上を通過する上陸用舟艇(日本でいう大発)の底を突いて自爆する部隊が人間機雷・伏龍部隊。訓練でも多くの犠牲者が出たという。何と言っても背中に苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)という超アルカリを背負っているので、逆流して吸い込むとまず助からない。昔、酸との中和作業で使っていたが、中和を急いで苛性ソーダの粒を放り込んだら、恐ろしいことになった。この部隊は実作戦前に終戦を迎えたが、回天や震洋に比べて知る人は少ない。多くの若者の命が救われたが、誰も知らないでは犠牲者は救われない。今も日本の太平洋側の海岸には不自然な人口洞窟などが残っています。それらはこれらの隠し場所、待機場所の可能性があります。 |
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2012年05月09日
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『暗殺の森』同様、古川薫作品です。こちらは維新小説集ですが、この中の「冬の花」が圧巻。忠光暗殺秘話です。1990年の初出の作品です。この様に、タイトルに天誅組や天忠組の付かない天誅組モノが結構存在していますから、この探訪道(趣味)も面白いかと。 |
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昨日1億と書いたら今日は2億円突破に成っていました。島の売却価格が分からないので、いくら集まったら安心なのかは分かりませんが。海上保安庁や自衛隊への応援も国民募金口座を設けるといいのでは。戦時中は篤志家が飛行機などを軍に寄贈していたと思います。自然災害対応を含め国民の気概を表す方法としての募金はあっておかしくないですね。現在は災害が起こってから急に募金を募りますが、常態的に設けて受け取り手の居ない個人財産の受け皿にでもしておくことも一手かも。 |
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