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先日のイベントで「小春ちゃんは元気ですか」とのご質問。元気ですよ。ただし、夕立の雷に弱いことが判明しまして、ゲリラ豪雨になりますとピカッと光ってゴロゴロ鳴りだすと、ケージのコーナーにピッタリ。あわてて引き出すと電動マッサージ機並みに激しい振動(震え)で、心臓が止まりそうです。 |
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2012年09月10日
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久しぶりに、わらび餅を食べたくなった。藤井寺市周辺は、結構食べ物が安くて旨いところが多い。焼肉、寿司、中華に甘党も。今日は藤の里バス停前の『松甘堂』さんへ。以前にも紹介しましたが、ここの「わらび餅」も独特です。「冷蔵庫で冷やさずに氷水で」という注意書きも気になるわー。400円です。 |
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昨日は伴林光平先生の199回目のお誕生でしたから、生誕地の尊光寺前に立ちました。その前に先生の名の由来でも有る伴林氏神社にも参拝。丁度秋祭りの準備会合中のようでしたね。もう周辺各地の神社には祭りの小旗や幟、横断幕が目立ってきました。その後、道明寺、天満宮と周り、駅前商店街の惣菜の『菜』さんで、天ぷらをどっさり買って帰りました。『光平パン』の予約注文を忘れた事を先生にお詫び申し上げます。さて、『八尾ニューモラル生涯学習クラブ』さんのHP(掲示板)http://www.yaonmc.com/cgi-bin/html/siteup.cgi?category=2&page=0にもちょっと関連投稿がありますが、来年の生誕200年、没後150年に対して、本当に何かしないとですよね。 |
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昨晩のNHKスペシャルは衝撃的だった。しかし、一方では「どうせそうだろうなー」って気もあった。国の復興支援金の第三次分約10兆円の内の1/4は全く被災地と無縁の場所や事業に使われている実態を知らせた。予算獲得の条件に「国全体の再生に寄与すること」的な一節があるために、全く関係のない事業でも震災対策、地震対策、被災地視察の文字を入れるとお金が各省庁に降りる仕組みだ。沖縄県の道路補修は水害対策で別に予算が組まれているのに、ここに津波などの文字を入れて復興支援金がつぎ込まれている。海外からの青少年交流事業は一旦終了していたモノに、視察地に被災地県の視察を2日間入れることで復活し、大方の10日程は他府県の観光やグルメ三昧だ。岐阜県のコンタクトレンズ工場の増設工事代金は、なんと増産体制化で販売量が増えれば将来、石巻支店に店員が増やせるかも・・・という構図。これらって、全く被災地復興には直結していない。「今後、25年間も増税維持を続けるのを我慢するのは、これらが被災地の復興支援金と思うが為」とレポーターが言っていたが、その通り。私は、チャリティーライブを企画する時に、申し訳ないが日本赤十字社やテレビ局を通じた福祉事業団などには募金しない。それは、直接どこに届き、どう役に立っているかを知らないと募金者に失礼と思うからだ。今回の番組を通じて、本当に困っている医療関係者や申請しても県の予算の都合から設立を却下された商店街の方たちの心痛を思うとやりきれない。本来のお金が回っていたら、設立も可能だったことだろう。某知事が「きずなって言っても、言葉だけ」と言ったらしいが、この国は根底から変えないといけない時期かな・・・・。全てを新しくする事を維新と言います。 |
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