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常連さんに「どっかえーとこ、頼んまっせ」とのいつもの掛け声で、久々同乗ツアコンの始まり。あちこち回って昼前に嶽山城址又は龍泉寺城址(富田林かんぽの宿裏)へ。ここは楠木正成所縁の城。夏草で覆われた足元の草を蹴り倒して進んでいたら、蜘蛛の巣に引っ掛かって、うわー蜘蛛が腰のところに居るやん。どひゃー、苦手ですわー。もう焼津の半次(って誰って聞かれそう)状態です。この先の碑を観てもらわんといかんので、なんとか魔の接続水域を突破。その後、寛弘寺古墳へ。 |
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2012年09月24日
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大好物のシャコといか天に歓喜。講座の後の慰労会は『魚新』にて。久しぶりにシャコの握りが有って、大喜び。いか丸ごとを使ったアツアツのいか天も旨い。なんと二人前注文してしまい、大皿で登場。これは無謀でした。締めはアサリの赤出汁で。 |
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不安定な秋の朝、開館と同時に枚方市からの御来館で日曜日はスタート。この方も全国の天誅(忠)組の足跡を巡って居られ、中山忠光終焉の地も巡って来られたそうです。その忠光の脱出を最大の目的に編成された決死隊が出店坂を下ったのが旧暦の本日。この東吉野村を訪問される方が、ここのところ急激に増えています。特に愛知県の方が目立っていますね。これから紅葉も始まりますから、吉野の魅力を堪能ください。午後からはその東吉野はじめ西吉野、和歌山県日高郡からの御来館で、復刻したばかりの『天誅組紀行』が旅立ちました。今後、東吉野村での天誅組関連イベントの会場でも、この本が並ぶことになります。来月のウォーキング、11月の津野町神楽・津軽三味線の集いでも。お楽しみに。 |
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