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本日96冊が入荷し、これが第一期納入分です。今後も入荷しますが、時間が空きますので早めに読みたい方は五條市長屋門、十津川村歴史民俗資料館、東吉野村役場天誅組150年顕彰行事担当(以上奈良県)、天誅(忠)組記念館藤井寺展で入手ください。なお、長屋門のみ郵送受付の可能性があります。 |
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2012年09月29日
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文久3年8月17日(新暦9月29日)の夜も明けきらぬ時間に向田の水郡邸の門が開き、大勢の志士たちと人足が三日市を目指して旅立ちました。三日市、観心寺、千早峠から先は大和・五條。いよいよ彼らの政権奪還のスタートでした。こう観ると、初代大坂維新の会の代表は水郡善之祐ということに。 |
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文久3年8月17日は新暦ですと今日、9月29日になりますね。『実記天誅組始末』(樋口三郎著)は『大和日記』の書き出しを中心に、新旧両暦が書かれて話が進むので、本当に助かります。夏と秋では感じが異なりますからね。このタイミングのいい日に、五條長屋門では講座が開催されます。尚、ここでは沢山の関連本も入手できますからWチャンスかと。勿論『天誅組紀行』(復刻版)も。 |
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