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先日、テレビ番組で路線バスの旅を観た影響か、ついつい乗りたくなって近鉄バスで八尾図書館へのミニツアー。10時の開館直後にも関わらず大勢の方が既に御入館。うーん、羨ましいなー、天誅(忠)組記念館藤井寺展はガラガラ(笑)。ちょっとだけ立ち読みして、知人の不動産屋さんを覗いて冷コー(アイスコーヒーの意)いただいて戻りました。午後からは得意の異業種仲介役話が舞い込み、バタバタと時は過ぎゆきましたー。 |
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2009年8月に新人物往来社から出ています。敷島隊、桜花、回天の3章からなっています。私は一番興味のある最期の章、回天から読み始めました。潜水艦に4基から6基の(人間魚雷)回天を搭載していますが、攻撃(発進)命令を出す艦長の苦悩や送り出す潜水艦乗り組み員の気持ちが本当に胸に響きます。潜水艦を離れた瞬間からもう生きては戻れません。瀬戸内海の大津島から遠く何千キロも離れた南海で散って行かれたのですね。全て生き残りの方々や御遺族の証言から構成されていますので貴重です。あの盗塁王福本選手のお父さんも回天搭載用潜水艦の乗員だったことが分かり、奇跡的な生き残りの結果、盗塁王が誕生したんですね。今日は第2章の桜花を読んでみます。 |
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