|
河内勢に入れていいのかどうか迷う人に伴林光平と、この上田主殿(とのも)がいますね。出身地は河内ながら、光平さんは八尾に住み、大和の斑鳩に移ってから天誅組(光平さんは天忠組と書く)に参加します。一方の上田は単独で十津川に向かい、地元の玉堀と一緒に天辻峠で天誅組幹部に「皇軍としての確証を得たい」との問答から処刑されました。悲運としか言いようがありません。墓所は延命寺内にポツンと在ります。何度お参りしての複雑な心境に成りますね。歴史という川は多くの人生も流していきますね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年01月14日
全1ページ
[1]
|
回転寿司では、なかなか回らないのがシャコ。シャコが大好物の92歳の母は「もうシャコが無いから回転寿司は行かんでえー」って(笑)。そこで『魚新』さんへ。ここは魚屋さん直営なんで季節モノも多い。「今晩はお寿司に」ってことで、持ち帰りを買いに行きましたがお目当てのシャコもちゃんとありました。しかも大きくてリーズナブル。何と、6貫全てお食べに成りました(笑)。 |
|
この14日は、成人の日ですが実は尖閣諸島開拓の日でも有るそうです。前政権の国有化以来大きく世間の注目を集める地域に成っていますが、日本を背負おう成人の皆さんにも是非とも知っていただきたい問題ですね。http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/110000/110100/pdf/2013011101.pdf |
|
坂本龍馬記念館の機関紙(館だより)『飛騰』(ひとう)1月号に貴重な話が載っていた。天誅組参加時は伊吹周吉と名乗っていたが、後には石田英吉という男爵まで上り詰める男の遺品が寄贈されたのです。彼は東吉野村脱出後、長州藩に渡り亀山社中や海援隊で龍馬と共に行動します。運のいい代表でしょうか。その彼の遺品が寄贈され、修復の後に公開となるそうです。寄贈品の内で、直筆は扁額のみですから観たいものですね。それにしましても、この『飛騰』はじめ龍馬関係の機関紙は『龍馬速報』(大阪龍馬会)といい『近時新聞』(京都龍馬会)といい内容が濃いですね。特に『近時新聞』の執筆陣の豪華さには驚きます。もう単なる同好会的な機関紙を越えています。脱帽。 |
全1ページ
[1]





