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福島民報の新連載「会津の実空に咲く桜 オンテンバール八重」もスタート。この記事は年末の30日に出たのですが、天誅組150年の大きな記事も同時に載りました。遠く福島の方にも天誅組の名を覚えていただける機会になったら幸いです。当館の名前も出てましたよ。昨日から新年の開館をスタート致しましたが、明日から11日まで予定が詰まりましたので、次は12日〜再開いたしまーす。 |
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清馬とは水郡英太郎(長義)のこと。昨日読んだ『中岡慎太郎読本』の中にあった陸援隊隊士名簿に載っていた。正式に入隊したのかどうかは知らないが、確かに清馬は高野山義挙(慶応三年十二月)に参加要請をされた河内勢を引き連れて参戦(慶応四年一月)している。河内ではこれを「第二の天誅組」と名付けている(「天誅組河内勢の研究」水郡庸皓著)。私自身、中岡慎太郎についての本を読んだのはこれが初めてですが、この『中岡慎太郎読本』は地元の中学生向けに書かれた本との事で、入門者には有難かった。天誅(忠)組の行動精神は文久や元治を越えて慶応も生きていたのです。 |
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大阪ではとんと、とんどなんて言いますが、故郷の玉名では子供の頃「15日のもーぐら打ち」って声を出して、川原に正月飾りなんかを山積みにして焚いていました。そこへ竹の先に付けた餅を差し込んで焼餅にします。各地の神社で行われますが、ここ小山代官所跡前の産土さん(14日)や道明寺天満宮(15日の6時〜)行われますよ。http://www.domyojitenmangu.com/sagicho.shtml |
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和を最も大切なものとし、争わないようにしなければなりません。人は仲間を集め群れをつくりたがり、人格者は少ない。だから、君主や父親にしたがわなかったり、近隣の人ともうまくいかない。しかし、上の者が和やかで下の者も素直ならば、議論で対立することが有っても、おのずから道理にかない調和する。そんな世の中になると何事も成就するものだ。(産経新聞5日付オピニオン面から) |
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「『日本人は戦争で負けたら、腹を切るものだ。それが武士道だ。日本人はその覚悟で戦争に臨んでいる』と説いてきた。だが、だれも自決する者がいないではないか。これでは嘘つきだということになり、今後バリの人たちは日本人と日本を信用しなくなる。バリにいる日本人を代表して自決する」との言葉を残し、昭和20年9月7日ピストル自決した人物。仙台に牧師の次男として生まれ、キリスト教伝道と商いを兼ねた商社に入りジャワ島に渡航した。紆余曲折があり、53歳で陸軍に召集された。最後まで地元住民の為に働いた方との事です。産経新聞5日付『忘れ難き偉人伝』より。今夜は昨年公開の「山本五十六」が早くも放映されますね。 |
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