|
昨日の午後、大和郡山市の方が初の御来館。先日の安堵町での天理大学教授の天誅組講演会に参加され、その後、歴史民俗資料館へ寄られて『天忠傑作』と当館のチラシを入手されたそうです。今は天誅組にハマっているそうで、熱心に展示物を観て帰られました。「たまたま手に入れた本で、1000円の本だし、最初は別に期待していなかった」そうです(笑)。ところが「エッセイ集の感じで読みやすく、どんどん先に進むと、知らん間に天忠(誅)組に興味が湧いていた」そうです。「館に会員制があったら入りたい」とまで言って帰られました。感謝感謝。おっしゃる通り『天忠傑作』は、とにかく切っ掛けを作ってあげたくて出来た本ですから、本当に興味が湧いて詳しく知りたくなれば『天誅組紀行』や『実記天誅組始末』へ進んでくださいって入門書ですね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年11月13日
全1ページ
[1]
|
14日最終準備中。といっても短い(時間)出番ですから、そこで『幕末から天忠組を』どうお伝えするとうまく伝わるのか関西とは異なる文化圏だけに思案中。といっても一発勝負やし・・・。まー、東京でお会いしましょう。http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/79a57e668fead2ff47b5fd63d3dd1266 |
全1ページ
[1]



