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今日は記念館の常連さん(羽曳野市)http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpkpx000/から生酒饅頭(キザケマンジュウ)をいただきましたよ。よく言う「酒まんじゅう」ですが、ちょっと酒の量が多いのかも、可なりに匂っていましたからね。午後のおやつにいただいていましたら、そこへ河南町にお住まいの鶴屋治兵衛さんのご子孫も雨の中を御来館で、茶話会に。 |
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2013年11月25日
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23日に玉手山の散策をしましたが、安福寺の紅葉が見事でした。目の保養になりますね。この周辺は古墳だらけですよ。この安福寺の後ろは後山古墳とも呼ばれ前方部には尾張徳川家第2代藩主・徳川光友らの墓が、後円部には大坂夏の陣両軍戦死者の供養塔が建っています。 |
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いやー、十津川村の『天誅組セミナー』は、このランチ付きで1200円、破格だと思いました。参考に成ります。セミナー後に直ぐに解散ではなく、ランチも一緒という形式はいいね。会場で質問された方ともお話しできたり、理解をしてもらったり面白かったです。食後は温泉に向かう方、紅葉散策に行く方などなど自由解散へ。 |
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昨日(24日)の十津川村天誅組セミナーには、記念館を7時半出発(『草莽の会』メンバー)ということで、5時起きでした。前日が館支援2団体主催の『大坂夏の陣散策+交流会』ということで、飲量を抑える筈がハイボールに替えた途端逆にペースが上がりました。そこで、大塔の天辻峠を過ぎたあたりで気分が不調に(汗)。なんとか民俗資料館で一息いれて、昴の郷へ。和田冨士雄先生の講座は、地元十津川郷の文久3年に主眼を置いたお話で興味深かったです(もう、天誅組自体のお話には少々飽きていますから)。何といっても長い高校教諭生活で場馴れされており、笑顔を絶やさない口調は真似できないですね。「笑いもせず、しれーっとギャグを入れる」講座が、もっとうの私も今後の参考に致します(^0^)。主題の「天誅組は十津川郷に何をもたらしたのか」は先生がお決めになったものではないそうで、〆に苦労されていましたが(このパターンは私もよくあります)、「多くの若者が世の中を変えようと立ち上がった天誅組の去った後、郷の若者たちを中心に、これからはこの地にも文(学問)と武(武道=強い精神力)が必要な世に成ると実感した」と言われました。そして、それを実践したとも。天誅(忠)組に関しては複雑な地ですから、先生もいろいろお考えの上の結論付けだと思いました。なお、「十津川郷では天誅組を一貫して浪士隊、浪士組と言っていた」ということも紹介されました。ありがとうございました。帰りに紅葉や野尻地区等を探訪して帰りました。http://ameblo.jp/anounosato/entry-11711703062.html#cbox |
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