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午後から恒例のヤクルトお姉さんのお立ち寄り。なんでも年末セールで、数の子や馬の石鹸のチラシを置いて行かれましたよ。その後は、久しぶりに千代ちゃんがパパと御来館。なんと数秒間立つことが出来て、赤ちゃんから子供への転換期ですね。ティッシュが好物とかで、慌てて場所を移動しました(笑)。いやー、急に保育園になって何の記念館かわかりませんわ。 |
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2013年11月05日
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本日、『らくうぇる』11月号が館内にも並びました。また編集長からの御希望もあって、来月号からは正式な設置場所になりますよ。中・南河内のイベントやグルメなどお得情報が満載ですから、館でのお楽しみが一つ増えますね。小春ちゃんも喜んでおります。 |
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169号線を和佐又谷まで来ると渓流釣り場があります。その反対方向に在るのが姥峯(うばみね)地蔵尊。地元の方にお聞きすると元々は近くの辻堂山(堂の森)の分岐道に在ったもので、旅人は道中の安全を祈願したという。それを麓に下ろして昭和30年代に今の地に再移築されたそう。光平さん一行は前日から夜通し歩き、ここには日付けが代わった文久3年9月20日に着いている。「光平の一行は、このお堂に入って、しばらく休んだ」(『天誅組紀行』吉見良三著204頁より)。光平さんはここで歌を詠んでいます。姥峠にて、地蔵堂の内にしばしやすらいで「山風に たぐふ 真神の 声ききて 寝られんものか 谷の萱原」真神(まがみ)はオオカミのことですから、オオカミの遠吠えに熟睡も出来なかったんですね。今回は、許可を得てお参りをさせていただきました。よって、光平さん一行が仮眠した堂内に入れましたが、狭い。ここに何人も横になるのは無理でしょうから、足を組んだまま壁にもたれかかっての仮眠だったのかも。(参考文献『天誅組の変』舟久保藍著)http://ameblo.jp/anounosato/entry-11670064424.html |
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