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高取町で天誅組パネル展があるそうです。この秋、一度は立派な石垣の残る城跡にもお登りくださいね。
「天誅組と幕末に活躍した高取藩の人々」
日 時 11日(月)〜30日(土)10:00〜16:00
場 所 高取町街の駅「城跡 kiseki」1階及びイベント会場
※休館日はありません

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休館日に奈良公園辺りを一人散策。新聞のネット版で北円堂が10日まで公開中と知り、JR奈良駅から三条通りを歩いて向かった。修学旅行生を何組か観たが、誰も入らなかったなー。お陰ですいすいじっくり拝見で来ました。やはり四天王立像はいいですよねー。次に奈良女子大方面へ(今は、この奈良きたまちエリアは人気)。ここら辺りが伴林光平先生が収監された奈良奉行所だったというので、一度は歩きたかったんですが、あまり中年男が一人でウロウロすると変に思われそう。でも一人散策もいいわー。

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最近天誅窟に関する問い合わせがあります。実はこの大塔さんには窟がいくつかあります。ザイルの通りに行きつく狭い入口の窟は第二天誅窟、第三天誅窟(第二天誅窟内右上にデカイ穴が続きます)の入口です。本来の天誅窟はザイルが途中までしかなく(カラー写真御参照)、自然の蔓を頼りに登る口の大きな見事な空間です。写真での初公開は平成六年『歴史と旅』11月号になります。この中の「天誅組の道を往く」第十一回(吉見良三連載)に男性二人(地元案内人と同行者)の写る天誅窟の白黒写真があります。撮影者は吉見先生御自身です。左の男性は、大江千里さんお父上です。「本来は『天誅組紀行』の229頁に載せるはずが手違いで覚帳になり、がっくりきた」と生前によく言われていました。そこで「私が『天忠傑作』に載せましたよー」って言いますと、先生が「実は『歴史と旅』に載ってますよ」って。それが、先にご紹介した件です。この先生撮影の窟の写真を参考にしますと、本来の天誅窟の形がよく分かりますね。折角苦労して挑戦されるんですから、間違えないように。(カラー写真の左が天誅窟、右が第二・第三窟(15年前の初挑戦時に勝手に命名した))http://ameblo.jp/anounosato/entry-11661386135.html

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