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昨日は『雙松岡碑を復元する会』のY氏と当館支援組織『草莽の会』のNさんが続けて御来館。このNさんは毎回のように近隣のお店の新作和菓子を持参されますので、楽しみです。今回はなんと地元の新作『古墳巡り』(吉乃屋)などを手土産に。前方後円墳の形に成っているのかと勝手に想像しましたが、そうではなかったです(^o^)。一緒に歴史談義の茶話会になりました。 |
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2013年11月09日
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以前から時々取り上げてきました、短期間ながら大坂に存在した雙松岡(そうしょうこう)塾。松本奎堂(刈谷)、松林飯山(大村)、岡鹿門(仙台)の3人の名字の頭から命名されたそうですが、簡単ながら団結力を示す粋ないい塾名ですよね。その塾が在った田蓑橋北詰。昔は見上げるような大きな碑であり、工事が終わってみると何回りも小さな碑に成っていました。そして、なんと今度は土地の所有者が代わったという理由で撤去されました。私も目を疑って、「えー、確かここに在ったんやけどなー」って独り言を言いながら、掲載の写真を撮りました。歴史を冒涜する行為ですし、価値が分からない日本人が増えたということでしょうか。普通は場所を少し移すなり、撤去するなら関係者に事前に相談するべきでしょうが。そこで、復元を呼び掛ける会が出来て活動されています。昨日、会の方が天誅(忠)組記念館に初来館され、善後策を協議させていただきました。アイデアも出させていただきましたが、ここは刈谷やその他の関係者、関連地も応援すべきことでしょうね。記念館も応援体制に入ります。※雙=双:松が二つの意味。http://ameblo.jp/hifu-tai/entry-11679648993.html#cbox |
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渋い毛色に成るという柴犬の赤ちゃんを拝見できました。赤、黒、白のどの色でもない独特の色のワンちゃんに育つとか。でも可愛いですよね。柴犬専門店クリスタルさんにて。 |
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