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なんとなんと年末に成って新たな公開が。吉村の刀と伝わっているそうですよ。http://www.nara-np.co.jp/20131215114143.html楽しみは尽きませんね。 |
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2013年12月16日
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クリスマスと言えば「シュトーレン」。パン工房『たんぽぽ』さんに寄りましたら「今年もよろしくー」との事でした。 |
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20日が目前に迫りました。その日はミルクが倍になる可能性を交渉中です。ボーロも倍にしてあげたいのですが、なんせ管理責任者が厳しくてねー(笑)。 |
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先日のETV特集を録画していたので、昨晩観ました。戦後の引き上げには地域差があり、朝鮮半島は38度線を境に帰還作業に大きな差があったことが分かりました。北はソ連が南はアメリカが占領した事で、ソ連は軍人をシベリアへ送り、民間人は現地に放置。アメリカは少しでも日本色を早く消すために日本へ帰還作業を急ぐ。時の日本政府は大量に外地から流入(戻ると)すると国内が混乱すると考え、当面現地での共存を指示した。しかし、共存などあり得ない状況で、略奪、暴行、飢えが襲う。北朝鮮では山野に死体がゴロゴロしていたと帰還者の証言が生々しい。とにかく38度線を越えて南へ、そして祖国への自力脱出が始まった。脱出時には泣き声で居場所を知られると考え、黙って子供を処分して戻る母親もいたそうです。南へ入るとアメリカ軍が収容し、日本へ送還する。ソ連もやっと帰還作業を考えるが、輸送船の担当が海軍か国防省かで同道めぐり。要はソ連では北朝鮮の占領政策が決まっておらず、ポーランドの処理を優先していたために話が進まない。一方、帰還できた日本人は国が満州の引き上げを優先し、次にシベリア抑留者対策を行い、北朝鮮の対応をしない事を知り、国や世間に訴え続けた。結果、国は未帰還者0と発表する。現に帰還していない家族のいる人たちは納得しない。再放送があるでしょうが、NHKオンデマンドでも観ることが出来るので、是非この事実を多くの方々に知ってほしい。 |
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