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奈良新聞での天誅組150年記念の連載で、以前同新聞での連載(平成二年十月から二年間)後に本に成った『天誅組紀行』(吉見良三著)への注目度が増しています。伴林光平の視点で描かれているが、随所に謎の人物、中山忠伊はじめ名所繁馬や毛利義之など他では取り上げない人物の登場も嬉しい。また、この本を読むと、その後の多くの関連本がこの本を参考文献にしていることがよくわかる(特に地図)。新聞連載がベースに成っているため、初心者でも読みやすいのがありがたい。復刊本(写真左)は安堵町歴史民俗資料館、五條市史跡公園長屋門、十津川村歴史民俗資料館、天誅(忠)組記念館で十分入手可能です。http://www.nara-np.co.jp/20131116104955.html |
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2013年12月17日
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産経新聞朝刊に作家:童門冬二(どうもんふゆじ)さんのコーナーがありますが、昨日(16日)の話の中に「人生を「起承転結」ではなく「起承転転」と考えている」とありました。確かに、中高年になるともう人生の終末を考えて生きる、いわば『結』(終わり)に入っていくと考えがちです。そこを『転』に代えることで最後まで人生を楽しめると解釈するということです。いいですわー。私もソレを頂きます。最近は私も結についてばかり考えていましたから、正に光明です。また、今日はペンネームの童門がデーモン(悪魔)から来ているとも語られました。特攻隊志願であったのに終戦を迎え、都庁に御勤めに成りますが、その間の生活で性格がねじれていたのでペンネームもそうなったそうですよ。 |
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館内で開催中の掘り出し物古書祭りもあと二週間。先日、尼崎から初来館の予約が入りました。昨日は昼休み中に来られた方が名刺を突っ込んで帰られてました。寒い中をありがたいことです。丁度、暇なときは年賀状を書いていますから、時間はあっという間に過ぎますが、これだけでは時間がもったいないので、読書タイムと交互にしています。 |
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