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「ザイヤ(在野)の夜明け、舟久保藍女史、待望の作家デビュー。天誅組専門新聞『維新の小道』時代から積み上げた実績を京都の有名出版社淡交社がご評価。師である吉見良三先生の『天誅組紀行』の刊行から早20年の節目に相応しいファン待望の資料的価値ある本かと。頁を捲るたび、歴史への旅も始まる」。以上、もし私が頼まれもしない推薦文を頼まれていたら、こう書いたんでは・・・と(^o^)。詳しくはhttp://www.tenchugumi.jp/へ。写真は記念館での刊行記念スナップ。 |
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2013年03月01日
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いやー、もう5年は食べていない京都二年坂『味の小松』のうどんです。『和風中華そば』ばかり続けてきたので、今回は流石にうどんに。カウンターの、おかあさんも「いやー、久しぶりのうどんやね」って。小学5年生から大衆食堂巡りをしている私ですが、甘いお揚げさんのきつねうどんでは、富田林市若松町の道前(どうぜん)食堂とここが一押し。「食後に霊明神社に参拝する」って告げますと、「あそこの奥さんも、食べに来はるよ」って。この一言をゲットしたお陰で、その後訪問の神社では宮司夫人と小松談義。うどんだけに正に京都銀行のCMなみの「長〜い、お付き合い」。座布団一枚! |
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久しぶりに東山の墓所にお参りに。この名前どっかで・・・と思い二度目の撮影。どうも幕末から明治の国学者で、文久3年(1863年)に三輪田元綱(綱一郎)らと足利氏木像梟首(きょうしゅ)事件をおこして捕縛された人物では。先日の大河ドラマで丁度流れた事件です。調べると維新後は京都の松尾大社大宮司、神道事務局教授などを歴任し、明治32年に死去とか。師岡節斎とも名乗っているので、森田節斎とダブり、私の頭の隅にあった人物でしたこの足利木像事件に、河内の水郡善之祐も加担したと言われています。 |
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