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珍しい事に小春ちゃんが散歩に出る(時間帯)際に私も館に御出勤。なんと、いつものコースとは逆なのに、ついて来ました。玄関を開けて「お入り」というと此のしぐさ。ちゃんと場所の匂いを覚えているんですね。どうですか日航のオレンジさん、小春ちゃんのぬいぐるみ開発案は(笑)。 |
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2013年03月15日
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去る2月9日の150回忌法要から早一月以上が過ぎました。少しですが光平先生への関心が高まって来たようです。昨日も当日法要に参加できなかったという方が「当日のパンフレットがあれば」と言う事で当天誅(忠)組記念館に来館されました。館内では今月いっぱい、法要の際に使われた物などを展示しています。京都では和州の人で東山に祀られ、奈良では大和の人として護国神社の御祭神にも成りました。事実は大阪・藤井寺市の御出身です。ということで、もし『南山踏雲録』を読破されたり、勉強中の方々は是非一度藤井寺市のご生家(尊光寺)もお参りください。 |
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古市駅から石川に向かう竹内街道。ポケットパーク横に在るのが真蓮寺さんですが、そこに境内の番人、いやアイドルのうさちゃんが居ます。御住職夫妻に教えられて初めて本物と気づくくらいに、大人しいです。置物みたいです。よーく見ると確かに鼻がぴくぴく動きます。光平さんの歌会開催当時には、野生のうさちゃんが遊びに来ていたのかも。 |
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岸和田藩が駐屯した古市銀屋(清水家)。ここで河内長野代官・吉川治太夫や吉井見龍(長野一郎の兄)が取り調べの予定でしたが・・・。解体されて跡かたもないですが、マニアックな方用には調査報告書があります(笑)。羽曳野市役所の歴史文化推進室で『羽曳野市内遺跡調査報告書−平成16年度−羽曳野市埋蔵文化財調査報告書59』をお求めください。貴重な図面や解体前の舟板塀の写真も掲載されています。1000円ですが、普段あまり売れないものですから、購入時はお釣りに無いように(経験上)。 |
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