|
地道な活動がコツコツと花開いて来ましたが、本年は150年と言う大きな節目。160年なんて今の世界じゃ来るのかどうか正直不安。この大気汚染に異常気象。歴史を伝えて来た人類が自らの手で歴史に幕を引く可能性も否定できません。では、天誅(忠)組を世に再認識させる時は、もう二度と来ないことに成ります。そう、今しかないのです。実は本をじっくり読んだり、関連地でグルメを楽しんでいる事さえも惜しいことなのです。とにかく、天誅組の応援者は今まで読んで来たもの(得た知識)は周囲に魅力として語り、関連地情報も行った事のない人に広めてあげるのです。どんどん自分以外に理解者やファンを作らないと・・・残された9ケ月で世間にアピールするのが先決では。http://www.narakko.jp/event/yomikko/ids/002966.html |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年03月19日
全1ページ
[1]
|
伴林光平先生は本年御生誕200年です。もっともっと多くの方々に知っていただきたい、お名前と業績です。さて、『産経抄』によりますと福島県いわき市にも生誕200年の偉人が居られます。片寄平蔵(かたよせ へいぞう)という方です。平蔵と聞けば長谷川か竹中を思い浮かべますが・・・。この方は、黒船来航によって今後の石炭の需要を見込み、炭鉱の開発をされたとか。あの常磐炭田の基礎作った。日本人には攻められても逆手に取るくらいの度量と知恵が昔から有るのですね。国家・国民すべてが、肩寄(かたよせ)あって進んだ時代があったのですね。 |
|
昨日は、夜中からの激しい頭痛でほぼ一日寝てました。『臨時休館』の張り紙も出せずに、来られた方が居られたら申し訳なかったですね。最近はチラシや館情報も出回っており、飛び込みの来館者は皆無ですが、それでも心配はしますね。もう若くありませんので、突然の体調不良による臨時休館もご了承ください。http://www.narakko.jp/event/yomikko/ids/002966.html |
|
さる17日は藤本鉄石のお誕生日。たまたま御来館者とマンツーマン勉強会(質疑応答や意見交換)になりました。鉄石は鉄寒士、真金などの名でも有名な画家ですが、実は武道も相当なモノ。その証拠が鷲家の突入時の最期の暴れ姿。館では次年度から真金祭とでも名付けましょうかね。http://takahasikanko.or.jp/ |
全1ページ
[1]



