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あまりの急激な再人気?に気をよくした館長が、2008年に作った三枝蓊講座(安堵町歴史民俗資料館にて実施)用資料を10部だけ作成した。本日より記念館のフリマコーナーに配置。当時某有名先生が「よく出来ている」とお褒めになった資料です。 |
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2013年03月28日
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ここのところ、三枝蓊に関するお問い合わせが多い。本名や逃避先などなど。そこで『月刊奈良』2008年6月、10月号をご覧いただけると良いかと思います。「三枝蓊の真実」(前篇・後編)と題して生い立ちから因州(鳥取)への逃避、慶応四年の舞い戻りと丹念に足跡を追った作者とすれば、珍しく力の入った寄稿文でしょう。三枝の事は断片的には各種の本や資料に出てきますが、パークス襲撃事件に的を絞ったモノが中心ですから、鳥取時代の口碑(話)や現地写真などは貴重でしょうね。バックナンバーがあればいいですが、http://www.gekkan-nara.jp/index.html無ければ五條市の長屋門内天誅組文庫にはあります。 |
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ついつい観たくなったこのタイトル。赤ちゃんから高齢者までご鑑賞でした。ペットショップに並ぶのは子犬や子猫。じゃー、大きくなったらどこに行くの?って疑問は直ぐに湧きますよね。その疑問を真正面から見せるのがこの映画の真骨頂。野良犬の状態なら温かい巣穴で助かったかもしれない子犬が、捕獲された挙句の冷たい収容先で一匹亡くなる。母犬は一層人間を恨む。一票の格差で人間社会が大きく揉めているが、一つの命の大切さをこの映画は教えている。この映画で、「ひまわり」を知った子供たちは、きっと、「ひとまわり」成長して映画館を出ていくことでしょう。 |
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