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白、黄、桃、緑と鮮やかな一帯。もう春満喫の津堂城山古墳です。平日にもかかわらず春休みという事で、家族連れがわんさか。一週間もすれば桜は散りますが、本当に見事な光景ですよ。天誅(忠)組記念館からも徒歩5分ですから、御来館後に隣のサンプラザでお弁当を買ってランチタイムはいかがでしょうかね。 |
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2013年04月01日
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天誅(忠)組参加時は青木精一郎(市川清一郎)で、山陰潜伏後は三枝蓊と名乗る人物の手紙を展示します。伴林光平の門下生にもなったお坊さんですが、「最後の攘夷志士」として司馬作品(短編集『幕末』に所収)にも登場します。勿論コピーですが、内容が現在分かっている彼の行動と合致するため貴重な逸品です。三枝は関西に戻った後は、陸援隊の高野山義挙に参加し、京都凱旋後、英国公使パークスを襲撃し処刑の道を辿ります。 |
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新年度のスタートですね。今年度も館内の色々な展示物でお楽しみください。月替わりのコーナーは勿論ですが、ほぼ毎日どっかをいじっておりますから、「同じ展示は無い」と言っても過言ではありましぇんよ。入手が面倒(困難)な本も意外とフリマコーナーに転がっていて、驚かれます。ただし、臨時休館も多いので要注意。 |
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