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4月7日の開館二周年の熱気も冷めつつあり、いよいよGWに突入。5月は全志士の憧れ楠公さんを特別コーナーに展示予定。没後600年を記念したグッズが今でもネットオークションに出てますが、それらと同年代の品も幾点か並べたいと。ただし本年は天誅組も150年の記念の年ですから臨時休館も多発。申し訳ありません。現在判明の休館日は、4月23、24(定休日)、27、28(午後貸切)。5月GWは2、6休館。逆に1日の定休日は開館予定。 |
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2013年04月22日
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伴林光平先生の生誕地・尊光寺前を通りましたら、その近所の屋根に猫ちゃんが。首輪も観えて飼い猫でした。ひょっとしたら柏原市で猫6匹飼っている記念館常連S画伯の1匹かも(笑)。遠征してきたかな。当時の尊光寺や笹廼家にも猫が縁側に居たのかも知れまんね。そんな歌は無かったですかね。昨日は寺内で講が行われていました。 |
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産経新聞連載の『紅と白』に昨日分から赤根武人の名が出だした。今朝はいよいよ高杉晋作との対決シーンの予告まで進んできた。興味ある人物でも、どちらのファンでも無い(私の)場合は作者の書き方が一番の楽しみだ。どちらに味方した書き方(評価)をするのかを観たい。普通は身分を越えた組織(平等)と言われる奇兵隊を創設した高杉が、身分の低い赤根と(出自のいい)自分の言う事のどちらを信じるか(ついてくるか)という点が注目される。これが史実なら高杉の評価はまた変わるし、ここが私も一番気に成る。歴史上の人物を清廉潔白とか美談尽くしに描く必要もなく、人間臭くていいですよね。今の大河ドラマへの不満評の様に、永く勝者側の歴史しか信じない(教えて貰えなかった)人こそ観て知って聴いてほしいですね。負けた側の言い分を。なんとかレジームからの脱却です。と一人思います。 |
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寺社参道での銀杏や椿の落花(葉)は結構写真で観ますが、桜を観た事は今まで印象が有りませんでした。逆に川面を桜の花が流れるシーンなどはいくらでも有りましたが。昨日は天満宮と沢田神社で種類の違った桜の花の落花を楽しみました。これぞ儚いって感じがしました。春が去っていくんですなー。直ぐ近くの市野山古墳(允恭天皇陵)は菜の花三昧でした。どちらも伴林光平先生の散策コースですね。 |
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