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先日、河内長野市で天誅組のウォーキングがありました。読売の現地版に掲載され、姉からの情報で知りました。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20130418-OYT8T00109.htm多くの方々から「えー、あんた知らんかったん」とか「てっきり行ってるんかと思うた」、「ガイドしたんちゃうの」まで(笑)。いえいえ、いくらでも組織は有りますから、むしろそれで結構です。大いにあちこちで賑わってください。それで少しでも天誅(忠)組をメジャーにしたかった多くの先輩たちが天国で喜んでくれるのなら幸いです。八尾市に続き、河内長野市でも150年記念をどんどんやって、願わくばイベントを恒久化していただきたいと思います。本年は節目の150年で各地で天誅(忠)組のイベントは雨後のたけのこの様に有りますが、来年は必ず激減します。そこが全国各地の龍馬会や新撰組の顕彰・交流団体との違いでしょう。天誅(忠)組や楠木正成系のイベントは圧倒的に中高年の参加者が多い。ここですね。たとえ、天誅(忠)組の顕彰組織があってもそれを支え動かしているのが余所(地域外)の人では存続は難しいです。この新聞記事には武林八郎や内田耕平というマニアしか知らない様な名が登場しました。正直嬉しいです。裾野を広げる為にはこの様な地元の無名の志士を出し、新しく興味を持ってくれる人材(後輩)を発掘する努力が必要ですね。 |
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2013年04月23日
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昨日は千鳥屋の柏餅とミスドのドーナッツを姉や知人から頂きました。Kogaさんという知人のフェイスブックに登場していたキティーちゃんドーナッツでしょうか。なんやら食べるのが可哀そうな気もして女性陣にゆずりました。柏餅は草餅で粒餡っていうのが一番好きですわ。季節を感じますね。蓮華も満開ですね(富田林西板持にて)。 |
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産経新聞連載『紅と白』。「周防大島の土民、赤根武人(あかねたけと)と自分(高杉)とどちらを信じるか」との高杉最大の失言。実は後世に、この土民を土百姓と言ったと伝わって問題となったと連載作者は書かれた。「土民(土着の民)は差別用語ではない」という高杉擁護論ですね。ただ、ここで敢えて土民と言った事は、明らかに自身とは格(育ち)が違うと言いたかったわけで、用語という捉え方(現代的な冷静な解釈)より明らかに差別意識は有ったとした方が、自然でしょうね。また、当時はそれが当たり前で、だから自由平等を求めて脱藩して行ったわけですから。松下村塾でも突出した身分の高杉ですから、同じ松陰門下でも見方は違って当然でしょう。ここが逆に個性であって、エリート意識でこそ作れた奇兵隊だと感じますが。わたしは。 |
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