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この3連休は全国的に天候不順。ここ南河内も突然晴天なのに雷が鳴ったり、雨が降りだしたりです。そんな中を八尾市から訪館者が。なんと伴林光平ファンの方で、『天誅組紀行』をお求めでした。その足で尊光寺へ向かわれましたよ。古書にも大変興味をお持ちのようでした。当館は天誅(忠)組関連本や資料の品揃えには独自ルートもあって自信がありますからね(笑)。 |
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2014年07月20日
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近鉄百貨店奈良店(西大寺)で31日〜古書まつりです。奈良(西大寺周辺)の方は23日の朝刊に近鉄百貨店のチラシが入るかと。天誅(忠)組の本も並ぶんとちゃいますかー。http://www.d-kintetsu.co.jp/store/nara/index.html |
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今からちょうど150年前の1864年7月19日、禁門の変の始まりによって京都に火の手が上がり、その間の20日に六角獄舎内で悲劇が起きました。本来なら火災時には解き放ちがありますが、この場合は処刑されています。このように19日〜21日は正に京都や周辺で多くの犠牲者が出ました。この3連休、お時間あればご供養ください。なお、京都なら霊山護国神社(写真の合葬墓)、竹林寺にも合葬墓(最寄駅円町)。大阪なら当天誅(忠)組記念館に全国でただ一つの霊所(写真)がございます。獄死者は天誅(忠)組河内勢の水郡一党ら14人ほか生野義挙の平野國臣など30余名で詳しくは『天誅組紀行』の340ページ等をご参照ください。 |
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