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この高見山登山口、寒かったですよー。下界とは大違いで、霧が発生してヒンヤリ冷気が。正に霊気って感じでした。 |
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2014年07月24日
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最近になって復刻版の事を知った方も多いようです。『天誅組紀行』は、「南山踏雲録」を書いた伴林光平の行動を軸にした紀行ものとしての読みやすさが受けて、一気に広まりました。そこで、近年の幕末維新史ブームでの古本の中では希少価値の高い本に成って行きました。絶版ですので仕方ないのですが、著者の門下生としては、一人でも多くの方に読んでもらいたい気持ちから、平成24年9月に一字一句変わらぬ形で復刻いたしました。カバー画は逆にオリジナル本(写真左の本)より鮮やかになったとの評価でした。異なる点は表紙の厚みを薄くし、表紙(カバー)サイズを本体そのものに合わせた所です。よって、軽くてコンパクトになりました。あちこちで出回ってきましたが、実はこのような差があります。https://www.facebook.com/katsuhiko.kusamura?hc_location=stream |
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