|
毎月25日発行の南河内の情報紙「らくうぇる。」さん。2月号を拝見する機会がありましたが、またまた情報満載。館長の連載物もこの時期の話題に沿ったもので、乞うご期待。http://www.rakwell.com/ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年01月20日
全1ページ
[1]
|
楠公父子の日本遺産登録への取り組みが連日のように報道されていますね。今朝も産経の社会面と河内面の両方に載っていました。以前より当記念館の運営活動の中には、地元河内の天忠(誅)組に関する史跡ガイドやおしゃべりがありますが、「楠公さんもセットで」という声が可なりありました。南河内で天忠(誅)組と言えば水郡勢(現在の富田林市から河内長野市にかけての豪農や商人などで組織)を指しますが、地元郷土史家の書かれた「天誅組河内勢の研究」でも「南朝への回顧」という章があるくらい、楠公さんは身近な方でした。その楠公父子(正成、正行)の生きざまが、500年を超えて、そのまま水郡父子(善之祐、英太郎)にも受け継がれていたんですね |
全1ページ
[1]





