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『天忠組東京シンポジウム』まで10日となってきました。メインとなる映像の撮影には多くの時間と多くの方々の下支えがありました。撮影期間中の僅か数日の参加でしたが、夕暮れを待つという工程だけでも初体験でした。また、風を起こさないために蒸し風呂のような室内での撮影や何度ものリハーサルも勉強になりました。今回で5回目の東京ですが、やはり5年や10年というものは、一区切りの回になるように思えます。それだけに、幕末の大政奉還が内定(在京諸藩に通達)した13日は、感慨深い日に成ると思えます。写真は、クランクアップ日の様々な表情です。皆様本当にご苦労様でした。そして、当日目指して今も動いている方が居ることを知っていただけたら幸いです。 |
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2017年10月02日
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地元産土神社の秋祭りの概要が。この神社の前が、天誅(忠)組の使者が寄った小山(松田)代官所跡です。 |
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畑岡奈紗という凄い女性が現れた。日本女子オープンを二連覇した18歳だ。3位はアマの小倉彩愛17歳。優勝コメントも圧巻でしたね。「これからは、私たちの世代が日本を引っ張っていくべきだと思う・・」。そういえば、今までマイナー、マイナーと思っていた天誅(忠)組も、「残念さん信仰」という視点での研究テーマ(20代の大学院生)、講談(40代)、漫画(30代)と多様化し、30代の光平ファンや神職候補も天誅(忠)組記念館に来館されるようになりました。このような方々に、催事の出番(パネラー、ガイド、講座など)をどんどん譲っていきたいと、最近思います。そろそろ黒子に移行(若手にバトンタッチ)できるように動かないと時間も館の存続も無いですからね。 |
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