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楠木父子の大河ドラマ化運動の記事が朝刊に載っていました。実は『奈良まほろば館』(東京・日本橋三越前)での東吉野村デーの対談時(写真2)には、この村を通った河内の志士にも触れました。伴林光平と武林八郎が相次いで脱出していきましたが、この二人は、今でいう藤井寺市と河内長野市の出です。では、なぜ倒幕運動に参加したのかという話ですが、これは正に楠公さんです。河内の人間には大楠公、小楠公はとても身近な存在でした。大河ドラマ化の運動も、南北朝時代という狭い範囲に限らず、大いに応援団の裾野を広げるべきだと思います。 |
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2018年06月27日
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