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休館日の今日は、所用で大阪市内を周っていました。途中、杭全神社に参拝しましたが、鳥居よこの碑の裏を見て驚きました。徳川家16代、家達さんの揮毫だったんですね。やはり、碑というものは周囲の面も観ておくものだと改めて思い知らされました。 |
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2019年03月20日
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昨日の朝刊に文化財答申「和田家文書」など、という見出しがありました。壷井八幡宮のことは勿論嬉しい話題ですが、ここで興味深いのは、和田家は「わだ」じゃなくて「みきた」なんですよね。初めて知った時には驚きました。で、先日(8日)お邪魔しました往生院様のお陰で探訪できました最後のご案内地点が「歯神さん」でした。この「歯神さん」とは和田新発意賢秀のことで、天忠(誅)組志士も憧れた楠木正成の弟・正季の五男とか。そして「にぎたしんぼっちけんしゅう」と読みます。ここでは「わだ」どころか「みきた」でもないんですね。いや〜、知らない事ばかりの興味深い一日でした。これにて第一回、瓢箪山シリーズ完です。再訪が今から楽しみです。川口ご住職ご一家には大変お世話になりました。 |
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