草莽義挙再探求会

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同門の舟久保藍女史が長年の功績で表彰を受けました。おめでとうございます。吉見良三先生が「女史はプロへ、私には在野で大いに頑張れ」と生前言われていましたから、現実に成ったと私も思います。http://ameblo.jp/aikohan-tora/entry-11690290885.html#cbox個性の違う人間が得意分野で進めば、異なったファン層が生まれ、もしかしたら継承、伝承も出来るかもしれません。この150年が大きな節目であることは誰の目にも明らかですが、また次の節目の50年後の200年まで意気消沈する可能性も大です。その意味では女史軍団、緋楓隊の誕生などはありがたい。

『天誅組紀行』『空ニモ書カン』『十津川草莽記』などの著者である吉見良三先生の御命日がこの6日ですが、早いもので10年になります。本日は、ご家族で10年の節目の法要が営まれたようです。今や『天誅組紀行』はファンのバイブルの一冊ですね。再版が待たれます。

2000年に安堵町で開催した初めての天忠組の展示会。そこで出会ったのが五條市の重鎮だった福井正三氏だ。昨年お亡くなりになられたが、結果として私よりも先に天誅組の知名度アップ作戦を始めた方と今お思います。明日の長屋門前イベントでのフィナーレで流れる(歌われる)「維新の夜明け」という歌も作られ、和太鼓、踊りなど各分野にも尽力されました。地元企業の親睦会、カンボジアの学校建設と八面六臂の活躍は今後も期待されていたことです。台風の影響などで一月遅れのイベント開催ですが、寒さを福井さんの熱意で覆っていただきたいものです。

郷土館のお食事処の一角に図書コーナーが有ります。といってもなかなか読む人は居ないようですが。そこに『天忠傑作』(復刊本)が寄贈されました。お隣の郷土館(入館料200円)の陳列ケースにはこの元版が置いて有りますが、こちらは展示品ですので直接手に取ることはできません。

現在、高知県立坂本龍馬記念館で開催中の「吉村虎太郎」展には当会も全面的にご協力いたしました。その代表格が館のHPで「展示会オススメの逸品」と称され紹介中のこの肌襦袢(出典応援)です。明日は副代表渾身の作である農村歌舞伎も行われますよ。虎太郎ファンは急げ!

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