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今年は平城遷都1300年で奈良県全体が大いに盛り上がる。天忠(誅)組の関連イベントもあればいいなー。ところで、昨年藤堂藩の古市奉行所跡を見つけに歩いた折に、北浦定政の墓所を示す石碑を見つけました。誰これって感じで、調べますとこれが大当たり。なんと平城京の研究者だったんですね。しかも文久二年に「平城宮大内裏跡坪割図」を作成し、これらの功績で士分になったと知りました。一般向けに「平城京大内裏敷地図」も作り現在の宮跡保存のきっかけを作った偉人だったんです。お祭り騒ぎもいいですが、この様なイベントが出来る背景には人知れず北浦定政たち先人の苦労が有ったことも受け継いでいただきたいな。 |
草莽義挙再探求会
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元祖天誅組研究家といっても過言でない方が24日に逝かれた。代表作は『天誅組異聞』や『天誅組残照』などの自費出版に加え京都のボランティアガイドを立ち上げられた。この団体の機関誌には毎号寄稿され、健筆を感心してきました。また、天誅組で刈谷出身の伊藤三弥や長州・奇兵隊の赤根武人などの誤解を受けやすい人物を正当に評価される活動家でもありました。数年前、最初に竹林寺での禁門の変殉難者法要も企画され、昨年は私が主催で145回忌を(松吉様を含めて、わずか3人でしたが)開催させていただきました。その秋の談山神社の天忠祭での講演も決まっていましたが体調不良でキャンセルされましたので幻のポスターに成りました。今年は活動再開との声を電話で聞いておりましただけに残念です。 |
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JR奈良駅から歩くと、ついつい寄っちゃうのが餅飯殿にある喫茶店『珈琲一族』さん。二階のクラッシックなお店の雰囲気が最高。正に隠れ家的な空間。今回ここに『天忠組の跫音』を置いて頂ける事になりました。光栄です。珈琲片手になら直ぐに読み終えちゃいますから、お立ち寄りを。 |
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河内勢の地元富田林市の中央図書館でも閲覧ができるようになりました。奈良県の県立図書情報館、安堵町役場内図書室に続き近日、桜井市立図書館でも閲覧可能と思います。 |
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14日付の朝刊でご紹介がありました。丁度熊本の志士・竹志田熊雄の顕彰碑のページが載り、九州の無名志士に光が当たるきっかけに成れば最高です。 |





