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この一冊に登場する人物の多いこと。主人公の残された日記が基ですが、それにしても読み応えがありました。また、高山彦九郎と尊号事件の深い関わりを知り、その延長線上に天忠(誅)組も有ることが理解できる本でした。 |
こんな本あんな本あるよ
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こんな方が居られたんですね。もう少しで読み終えますが、確実に私の推薦本になります。 |
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熊野とケルト、一見とんでもない距離感が有りますよね。ところが海流という自然に目を向けると、一気に世界感は変わりますね。著者の豊富な人生経験から生まれた貴重な一冊と思いました。 |
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今月も色々な御本をいただきました。ジャンル幅が広いので、とても頭がついて行かないです。が、幾つになっても知らない事ばかりである事は自覚できます。勉強になります。 |
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6日は吉見良三先生の御命日です。私は勝手に「草莽忌」と名付けています。先生はカレーが大好物でしたので、館内の神社にもお供えしますよ。先生の作品は少ないですが、どれも國を憂いた市井の人々や埋もれた歴史に光を当てられています。また、雑誌などへの寄稿も後南朝などで同じです。「天誅組紀行」「空ニモ書カン」「十津川草莽記」の内、「天誅組紀行」は復刻版(右)を作りました。オリジナル本(左)の表紙(厚紙で本紙より少し大きい)に比べ、薄くなっていますが、その他は総てにおいて同じです。奈良県内は五條市史跡公園長屋門内、東吉野村役場、安堵町歴史民俗資料館内、十津川村歴史民俗資料館内、受福寺(葛城市当麻)と大阪の天誅(忠)組記念館(藤井寺市)で入手可能です。また「十津川草莽記」も十津川村歴史民俗資料館内なら入手可能と聞いております。 |





