|
奈良県御所市の杉本市議の近著「御歴代天皇の詔勅謹解」の孝明天皇の項(123頁)に天忠組の文字がありました。また、岡本彰夫前春日大社権宮司の新刊「大和のたからもの」第二章『大和のいとなみ』に天忠組(66頁)がありました。大和(奈良県)の歴史に、この大和義挙(天忠組の変)は欠かせないということですが、同志であった伴林光平や水郡善之祐などを輩出した大阪・南河内も、もっともっと顕彰努力が必要ですね。 |
こんな本あんな本あるよ
[ リスト | 詳細 ]
|
このひと月ほどに読んだ本です。新刊あり、読みなおした本あり。人間社会は今も昔も複雑怪奇で疑心暗鬼。退職=長年の組織生活や上下関係からの解放(離脱)かと思いきや、社会全体が肩書や人脈で動いている以上、結果的には人は死ぬまでシガラミや仕来たり(風習)からは逃れられないものだと痛感しています。そんな時の助けは、色々な分野の本(読書)でしょうか。 |
|
岡本先生の近刊には「天忠組」のページがありましたよ。電車ではスマホいじりの方ばかりが目立ちますが、たま〜に本を読んでいる方を見つけるとホッとしますね。 |
|
日々、いろいろな方面から冊子や機関紙をいただきます。ここ数日間にいただいたものですが、勉強に成ります。 |
|
今日、読み終えた本(右)とその前に読んだ本です。どちらも日本人を考える上で役立ちました〜。早速、本に出て来る身近に行ける場所にも行きましたよ。 |





