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奈良県五條市の史跡公園長屋門では天誅組関連の本が入手できますが、「『天誅組紀行』もあるの?」ってよ〜く聞かれます。ありますよ。先日まで在庫が1冊でしたが、昨日より在庫がまた確保されました。なんせ、鮮やかに蘇った復刻本ですから新品が入手できます(当たり前ですが)。ちなみに安堵町や十津川村の歴史民俗資料館でも入手可能です。http://totsukawa.info/joho/kanko/3Historical_Museum.html |
こんな本あんな本あるよ
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まー、詰め込んで詰め込んでの歴史本。これはどこからでも読めるので通勤通学にも持ってこい。といってももう紙の本を持ち歩く時代は終焉かな。まー、私の一押しです。 |
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好きな作家に中村彰彦氏がいます。第一次資料を大事にされる史実を丹念に掘り越す方ですね。自身が深く突っ込んでは勉強しない(飽きやすい)たちなので、憧れます。作品に幕末を扱った「五左衛門坂の敵討」がありますが、なんと文庫本の表紙絵は『和州騒動図』(名張市赤目町柏原区蔵)の一部分(写真の赤い矢印の先)なんですよね。五條市教育委員会が出す『天誅組の変』2ページに全体が掲載されていますから、ご覧ください。 |
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1日のウォーキング会場の受付付近では関連本も並ぶかと思います。現地で入手するのが一番のお値打ち。東吉野村のオリジナル本は外ではいい値段で並んでいますからね。さて、記念館では大正10年に出た『系譜と傳記』創刊號所収の「天忠組」鈴木友吉著のコピー冊子を用意しました。原本は痛みが激しくコピーでも貴重かと。 |
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昨日の東吉野村でのイベント、満員だったかと。入口左手に本のコーナーがありました。観たことのない本もあるかと思い、ここに載せますね。 |





