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昨日の31日〜始った近鉄百貨店奈良店での『古書まつり』(6階)。出番が13時の私も10時過ぎに楽屋入りしましたが、既に会場は賑わってましたね。師匠の本『天誅組紀行』の山積み光景はめったに観られませんよね。なんせ、ファン垂涎の逸品ですから。整理券もなくなったようで、立ち見も居られましたね。正に『スタジオパークでこんにちは』状態。ご依頼が約1時間でしたので、出来るだけ多くの志士を紹介しようと必死でした。http://ameblo.jp/anounosato/entry-11902801534.html |
こんな本あんな本あるよ
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明日から6日まで、近鉄百貨店奈良店(西大寺駅)で古書まつりですよ。ここに行くまでが暑いですが、中は多分ヒンヤリかと。いい本に出会いましょうね。http://ipqwww.shufoo.net/c/www3/kintetsu/20140730/nara/index.html |
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31日〜開催されます。なんといっても欲しい本が有れば初日が一番。http://ipqwww.shufoo.net/c/www3/kintetsu/20140724/nara/index.html |
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最近になって復刻版の事を知った方も多いようです。『天誅組紀行』は、「南山踏雲録」を書いた伴林光平の行動を軸にした紀行ものとしての読みやすさが受けて、一気に広まりました。そこで、近年の幕末維新史ブームでの古本の中では希少価値の高い本に成って行きました。絶版ですので仕方ないのですが、著者の門下生としては、一人でも多くの方に読んでもらいたい気持ちから、平成24年9月に一字一句変わらぬ形で復刻いたしました。カバー画は逆にオリジナル本(写真左の本)より鮮やかになったとの評価でした。異なる点は表紙の厚みを薄くし、表紙(カバー)サイズを本体そのものに合わせた所です。よって、軽くてコンパクトになりました。あちこちで出回ってきましたが、実はこのような差があります。https://www.facebook.com/katsuhiko.kusamura?hc_location=stream |
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ずーっと本箱の一番前で表紙をこちらに向けて居た本に、初めて手を付けました。司馬先生の本は、どうしても歴史物を先に読むため、ずっと順番が来ませんでしたが(笑)。昭和61年の本ですから、もう30年ほど前の作品に成りますが、アメリカという巨大国家について知るには今でも十分参考になるかと。ウクライナや中東情勢がこのような時、何もできない国連に失望しながら読み進めています。 |





