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150年前に起きた堺事件の詳細がとても良く分かる一冊でした。字が大きく、ルビ付きです。生死を分けた下級武士への(著者の)愛情も届きました。本のタイトルがなんとも言えませんが、こんなことが本当に有ったという事を是非知って欲しいですね。 |
こんな本あんな本あるよ
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今朝の「楠木正成考」で知ったんですが、新田次郎さんは公務員だったんですね。「実記天誅組始末」(復刻版は奈良県五條市の史跡公園長屋門内、吉野山如意輪寺、大阪藤井寺市・天誅(忠)組記念館で販売中)の著者、樋口三郎さんも人事院の方ですから、共通点を知りました。 |
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天誅(忠)組の特徴の一つが公家、神官、僧侶、医者、豪農、庄屋、下級武士、農民、郷士、歌人など構成員の業種が幅広い事。いわゆる異業種集団です。嬉しいことに、経営者向けの冊子『B.S.TIMES』(関西ビジネスサテライト新聞社)14号のコラム「なにわよもやまヒストリー」(33ページ下半面)に天誅組が取り上げられました。寄稿者は弁護士さんです。初めてこの冊子を拝見しましたが、正に異業種交流の内容でした。 |
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昨日の奈良新聞で大きく取り上げていただきました「実記天誅組始末」第三版。記事にありますように発行元である天誅(忠)組記念館では勿論おいていますが、奈良県下では、今のところ五條市立民俗資料館(NPO法人 維新の魁・天誅組)と吉野山の如意輪寺さんで販売。NPOさんでは郵送も可能とお聞きしています。なお、記念館では「賀名生巡礼」もあります。 |
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昭和13年に出た「賀名生巡礼」という本(昭和18年再版、平成22年復刻版)。60ページの中に大日川の戦い、教蓮寺、鎮国寺など、天誅組に関わる話が僅かながら出ている。地元ならではのもので貴重で有難い。 |





