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奈良の元興寺前にある酒屋さんにて。酔せん図書最高! |
こんな本あんな本あるよ
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記念館へいつも寄贈いただく冊子ですが、私にはちょっと難しい内容です。ですが今回はとても興味深い作品が2つありました。「宣長と篤胤(一)」(木寺只一著)と「光格天皇の御事蹟」(宮田昌明著)です。特に光格天皇は尊号事件で、後の天忠組との関りがありますから。 |
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昨日読み終えた一冊。226ページにあった「そもそも長州藩では安政五年(一八五八)以来「祖先に孝、天朝に忠、幕府に信義」という三綱領が立てられてきた」という一行が気になって折り曲げていました。この「天朝に忠」が伴林光平が志士として参加した集団への心意気だったかと。よって自著『南山踏雲録』にも「天忠組」と記載したと。 |
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25日発行の「らくうぇる。」9月号に予告が出てますが、来月19日に待望の本も出るんですね〜。ちょっとだけ天忠犬・小春ちゃんが(勿論館長も)載るとか載らないとか。お楽しみに。http://www.rakwell.com/ |
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やっと読み終えました「堺港攘夷始末」。何年ぶりかで読みたくなったものの、それなりの覚悟の要る本ですね。また、ご供養に行きたいと思いました。その後、先日知人からいただいた「廣池千九郎物語」を一気に読ませていただきました。三方良しの精神大事ですね。 |


