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二日続けて奈良中心部を歩いた。県庁からJR奈良駅へ。三条通のお店は本当に変化が激しいな〜。今年は奈良県再設置から130年。明治維新後に堺県、そして大阪府に属していたことを何人の方がご存知でしょう。この30年前に出た「青山四方にめぐれる国」って本、いいですよ。 |
こんな本あんな本あるよ
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天誅(忠)組関係の本が欲し〜い方は、一度覗かれては。 |
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夕方から、知人宅のお通夜に奈良県五條市に向かいますと、駅への到着を待っていてくれたかのように花火が上がりだしました。河原で冬のお祭りが開かれていたんですね。冬の花火、きれ〜いでした。ここまでの往復に結構時間がかかるので、読みかけの本を持参していましたが、お陰でやっと読み終えました。ツライ内容の長編でしたが、昔から一度は足跡を巡りたいと感じている事件です。昨日は、こんな25日(クリスマス)でしたわ。 |
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気まぐれ館長の今年最後の注目の一冊は、新刊が「芝村騒動と龍門騒動」。旧刊が「江戸は燃えているか」です。出版時期に10年の差がありますが、どちらも興味深いです。長い休みの間に読んでみませんか。 |
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本日の10時から、今年最後の「大人の学校(天忠組こぼれ話)」講座(溝口学園)が開講されました。最後に、話題の出版物として、防長史談会雑誌創刊号の紹介がありました。非売品ですが、京都東山の霊明神社で入手可能かと。少しですが、記念館でも扱っております。 |







