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記念館へは、あちこちから貴重な冊子が届きます。今日は、やまとびとさんから閲覧用の冊子が届きましたよ。やまと(奈良県)ならではの情報はいかがでしょうか。大阪府下で閲覧できる場所は少ないですよ。 |
こんな本あんな本あるよ
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本当に久しぶりに寄稿の機会がありました。その本が完成し、記念館でも頒布させていただいております。まあ、超短編中って感じですね。 |
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記念館友の会の会員さんからお借りした本(写真一番右の桃色の本)に、なんと96歳の時に書かれたという本があります。現在も99歳で現役で活躍中とか。拝読して、目を覆うばかりの写真があり、「なんと恐ろしい」と思う描写もあります。が、これが先の南方での戦争の真実なんですね。http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/2014/2/26/02.html |
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記念館での輪読会で読み進んできました、この本も今月でラスト。最終の二章には著者の気持ちがあふれています。なんと天誅組も一か所出て来るんですね。有り難や。小松さんは朝廷からの御褒美を只管辞退され続けます。正に無私の人だったそうです。自ら進んで領地も召しだし、廃藩置県の先駆者なんですね。こんな凄い人を皆(世間)に知ってほしいとの思いがこの本の著者なんですが、その著者が「小松自身には迷惑がられているかも・・・」との弁が面白いです。 |
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毎月「国体文化」という冊子をいただいています。この7月号に天忠組の文字を発見しましたよ〜。 |





