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今年は出版ラッシュのようで、追いつきまへん。 |
こんな本あんな本あるよ
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昨晩のNHKのヒストリアに橋本左内が登場。朝から録画を観て嬉しいやら懐かしいやらでした。ちょうど10年前、下関・中山神社での忠光卿の墓前祭でのあと、久留米に出向き山口宗之先生と対面しました。半日かけて真木和泉の史跡をご案内いただけ親しくお話出来たことが走馬灯のように蘇りました。久留米水天宮では真木大樹宮司にご案内をいただきました。この「橋本左内」(昭和37年刊)の話になった際に「それは、私の卒論が本になったんです」と言われたことが印象に残っています。吉見良三先生に似て、とても温厚で優しい方でした。 |
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今年に入って終活を始める先輩方に本(蔵書)を頂くことが多い。よく考えると貰うのは嬉しいが自身もいつか読もうと買ってきた本が可なりの量、溜まっている。そこで、自身も早めの終活を始めることにした。今日、火星大接近のニュースを観たが、次回は17年後とか。17年後に生が有るとは思えない。「もう一つの維新史 ―長崎・大村藩の場合ー」(外山幹夫著)を読み進めて第七章まで来ました。単に松林飯山(廉之助)を知りたくて買っていた本が、とんでもない事実を調査した内容本だと知り、驚き、早く読まなかったことを後悔。真実は常に残酷。「あとがき」に「明治維新とは一体何だったのか、そして、維新の元勲たちとはどのような人物であったのかについて、改めて問い直してみる必要に迫られているもののように思われる」。 |
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広報が届いてましたよ。気になった面をご紹介。 |
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昨晩の「西郷どん」には長州力が来島又兵衛役で登場。私にはこの役は竜雷太の印象があって・・・。来島さんは当時50を前にして先陣を切り、30代半ばの西郷どんと対峙したんですね。昔から、幕末維新本と先の大戦ものを並行して読む癖のある私には、昨日読み終えた終戦間際に赤とんぼ(九三式中間練習機)で突っ込まされた若き特攻隊員の話(古川 薫著)とかぶり、時世を引っ張る者の責任という面で考えさせられましたね。夜間戦闘機銀河や彗星艦上爆撃機という機体が基地に有ったにも関わらず練習機に爆弾を積ませて出撃させる思考とは・・・。隊長(20歳)の日記には「九三中練とはちょっと情けないが、我慢して頑張ろう」と残されていました。 |





